同棲を始めると、嬉しいことや安心感が増える一方で、相手の「嫌だな」と思う部分も見えてきますよね。
一緒にいる時間が長いからこそ気づくクセや習慣…。みなさんも「うちもそう!」って思うこと、ありませんか?
⚫︎相方さんのちょっと困ったところ
・すぐ忘れること
「これお願いね」と頼んでも、気づけばスコーンと忘れてる。 小さな約束ほど、なぜか記憶から抜け落ちるんですよね。
・ゲームに夢中すぎること
空いた時間があれば、すぐゲーム。 「そんなに熱中できるのすごいな」と思いつつ、「またやってる…」とモヤモヤする自分もいます。
・趣味に一直線すぎること
ゲーム・野球・料理。 この3つに全力すぎ。おまけにスマホ中毒でスマホを触ってる時もひたすら関連のものばかり。 「私の存在感は…?」とちょっと寂しくなるときも。
⚫︎私なりの向き合い方

余裕がないときは、正直イライラしてケンカになることもあります。
でも最近は、「相手は相手、自分は自分」って考えるようにしました。相方さんが趣味に没頭しているときは、私は私で好きなことをする。
そうすると気持ちが軽くなるし、「依存しすぎてたのかも」と自分に気づけるんです。
それからもうひとつ大事なのが、「伝えること」。
「察してほしい」と思って我慢しちゃうことも多いけど、やっぱり言葉にしないと伝わらないんですよね。
ありがたいことに、相方さんは言えばちゃんとやってくれる人。だからこそ、私も自分ばかり我慢せず、協力してほしいことは素直にお願いするようにしています。
⚫︎「やってもらってること・やらないでいてくれること」に目を向けてみる
つい「私ばっかりやってる!」って思いがちだけど、冷静に考えると相方さんがしてくれていることもたくさんあります。
・毎週行くカフェ選び
・毎朝コーヒーを入れてくれて、お昼用にコーヒーを持たせてくれる
・外出するときの運転
・夕ご飯作り
・猫たちのごはん管理
・トイレ掃除
・資源ごみをだしてくれる
・私がよく忘れる排水口の毛を、何も言わずに取ってくれること
・私の愚痴を何も言わず聞いてくれる
などなど…
こうして書き出してみると、「あ、ちゃんと色々やってくれてるんだな」と気づけて、ちょっと反省したりもします。
⚫︎同棲で気づいたこと

同棲って、相手の嫌なところに目がいきやすいけど…
実は「自分の心のクセ」を見つめ直すきっかけにもなるのかもしれません。
相手を変えようとするより、自分の時間の過ごし方や伝え方を工夫する方が、暮らしがぐっとラクになる。
そして「やってくれていること」にも目を向けられると、自然と感謝の気持ちも生まれてきます。
「同棲あるあるだな〜」って笑いながら、少しずつお互いに心地よい距離感を見つけていきたいです。
みなさんは相手に対して「つい見落としちゃうけど、実は感謝してること」ってありますか?