宇都宮で餃子を食べたあと、向かったのは大谷資料館です。
「石の資料館でしょ?」くらいに思っていたら、まるで地下神殿みたいな、静かで壮大な空間が広がっていました。
⭐︎どんなところ?

大谷石(おおやいし)という、栃木特産の石を採掘していた地下採石場跡を公開している施設。
長い年月をかけて掘られた巨大空間は、広さ約2万㎡、深さは地下30mほど。

映画やMVのロケ地にも使われることが多く、一歩入ると一気に別世界が広がっています✨、
⭐︎中はどんな感じ?

中に入るとひんやりした空気。
年間を通して気温は約8〜10℃くらいと言われていて、夏でも上着が欲しくなるほど。

天井が高くて、光と影のコントラストが幻想的。


ただの“観光地”というより、体験型のアート空間でした。
⭐︎カフェ&お土産

外に出るとカフェとお土産屋さんもあります。

おしゃれな雰囲気で店内もお客さんで賑わっています。
カフェメニュー


ジェラートがとても美味しそうで…

ジェラートとコーヒー頼んじゃいました✨
とっても美味しくて、ホッと一息つけました!
⭐︎感想
思っていた以上にスケールが大きくて、びっくり。
石の歴史を学ぶ場所、というより“空間を楽しむ場所”。
家族で「すごいね」って何回言ったかわからない。笑
栃木って、餃子だけじゃない。こんな非日常もあるんだなぁって。
ひんやり、静かで、ちょっと神秘的。
見どころ満点でした!
⭐︎基本情報
施設名 大谷資料館
住所 栃木県宇都宮市大谷町909
営業時間 9:00〜17:00(最終入館16:30)
駐車場 あり(無料)
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