【京都・八幡】厄年の家族で厄払いと厄除けグルメ

おでかけ

今年は、母が本厄、私は前厄、姉は後厄。家族3人そろって厄のタイミングになったので、京都の石清水八幡宮へ厄払いに行ってきました。

せっかくなので、お参りだけでなく、景色や食べ物も楽しみながらのんびり過ごしてきました。


⭐︎石清水八幡宮ってどんなところ?

石清水八幡宮は、京都府八幡市の男山の山上にある神社です。

平安時代に創建された歴史ある神社で、日本三大八幡宮のひとつともいわれています。

主祭神は八幡大神(はちまんおおかみ)。

古くから 厄除け・開運・勝運・家内安全 などのご利益があるとされ、多くの人がお参りに訪れます。

京都の街から少し離れた場所にありますが、自然に囲まれた静かな雰囲気も魅力のひとつ。

男山の山上にあるため、境内からは景色を楽しむこともできます。


⭐︎石清水八幡宮到着⛩️

到着してまず感じたのは、とにかく境内が広いこと。

山の上にある神社なので自然も多く、空気が澄んでいてとても気持ちのいい場所でした。

そして印象的だったのが、立派な建物。

本殿をはじめ、歴史を感じる建物がいくつもあり、見て回るだけでも「すごいなぁ」と思わず見上げてしまいます。厳かな雰囲気もありつつ、どこか落ち着く空気が流れていて、ゆっくりお参りすることができました。

厳かな雰囲気もありつつ、どこか落ち着く空気が流れていて、ゆっくりお参りすることができました。


⭐︎男山山頂展望台

展望台へ行く途中には、竹に囲まれた道があってとてもいい雰囲気。

まっすぐ伸びる竹を見ながら歩いていると、なんだか京都らしい風情を感じます。

少し歩くと展望台に到着。

ここからは周りの山々や街並みが見渡せて、とても気持ちのいい景色でした。

山頂には、竹細工のお店があり、 お土産がたくさん売ってました!

母が竹灯りに一目惚れして買っていました☺️


⭐︎厄除けグルメ

お腹が空いてきたので、お店で厄除けグルメをいただきました。

厄除け甘酒

疲れた体に甘酒の甘さが身体に沁みました。

しょうがを入れるとまた違う美味しさになり身体もポカポカになりました!

厄除けぜんざい

お餅が柔らかくてスルッと食べれちゃいます。

塩昆布も美味しかったです!

厄除けうどん

ツルツルのおうどんに優しいお出汁が染みて優しいお味でした。

厄除けと書いてある物を全ていただきました笑。

甘酒は体に染みる優しい甘さで、歩いたあとにぴったり。

体の内側からも厄払いした気分になりました。


⭐︎お土産「走井餅」

帰りにお土産で買ったのが「走井餅」

走井餅は、やわらかいお餅の中に上品な甘さのこしあんが入った和菓子で、細長い形をしているのが特徴です。

つるんとなめらかな食感のお餅と、甘さ控えめのあんこがよく合います。

石清水八幡宮の門前名物として知られていて、江戸時代から続く歴史ある和菓子なんだそう。

昔、男山のふもとに「走井(はしりい)」という湧き水があり、その水を使って作られたお餅が評判になったことから「走井餅」と呼ばれるようになったと言われています。


⭐︎まとめ

今回は、母が本厄、私が前厄、姉が後厄ということで、家族3人で石清水八幡宮へ厄払いに行ってきました。

立派な社殿を見ながらお参りをして、竹の道を歩き、展望台から景色を眺めて。

厄除けぜんざいや甘酒などの厄除けグルメも楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

帰りには門前名物の「走井餅」も買って、お家に帰ってからも京都の余韻を楽しめました。

家族でこうしてお参りに来られたことに感謝しながら、

今年も穏やかで良い一年になりますように。


⭐︎詳細情報

詳細情報:石清水八幡宮

住所:京都府八幡市八幡高坊30 

開門時間:6:00〜18:00(季節により変動あり) 

拝観料:無料 

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